サッカー 体幹トレーニング

サッカーに必要な体幹トレーニング

サッカーのみに限らずすべてのスポーツにおいて体幹トレーニングは注目されています。コアマッスルとも呼ばれる体幹を鍛えるためには、体のバランスを取るトレーニングが必要です。

 

サッカーボールを使った練習としては、ボールを足の裏で抑えて左右にコロコロところがすというものがあります。一見簡単そうですが、体の中心部分の筋肉を左右に切り替えるときに体がブレるのです。そのブレをできるだけ抑えて素早く切り返せるようになることが大事です。

 

他にはバービージャンプと呼ばれる体幹トレーニングもおすすめです。両足を揃えて立ち、しゃがみながら手を前につき、両足を後ろに伸ばし、腕立て伏せのポーズになります。そのまま足を元に戻して上に向かってジャンプします。これを繰り返します。全身の筋肉のバランスを取りながら、鍛えることができます。

 

それから、サッカーボール自体を使った体幹トレーニングもあります。それはサッカーボールに立つことです。最初は難しいので、誰かに支えになってもらうか壁などに手をついて練習しましょう。慣れてくればボールの上で屈伸も出来るようになります。

サッカーの体幹トレーニングはバランスボールで

体幹トレーニングで一番おすすめの道具はバランスボールです。サッカー選手も練習に取り入れています。バランスボールは体に合ったサイズのものを買い求めましょう。

 

バランスボールの体幹トレーニングはいろいろなものがありますが、中でもおすすめのものをこちらにご紹介します。

 

初心者はまずバランスボールに座って、片足を上げます。これでもバランスを取るのはなかなか難しいものです。次に両足を上げます。

 

次に、バランスボールの上にお腹を乗せてうつぶせになります。両手を床につけて、そのまま右手と左足を上げます。上半身と下半身が左右対角になるように手足を上げて、バランスを取ります。左右手足を入れかえてもやります。

 

次は手押し車の要領で、バランスボールにお腹を乗せたまま手だけで前に進みます。自然とボールは足の方に流れていきます。この時に背筋をピンと伸ばして行うことが体幹トレーニングには大切です。

 

バランスボールでは他にもいろいろなトレーニングがあります。サッカーにとってカラダのバランスを取ることはとても大切です。バランスボールに座って跳ねるだけでも体幹は鍛えられるといいます。子供たちが自由に楽しくバランスボールで遊ぶのもいいサッカーのトレーニングになるでしょう。