サッカー 室内での練習

サッカーの室内練習はリフティングと柔軟

サッカーは屋外の競技ですが、雨やいろいろな状況から外で練習できない時もあります。そんな時は室内で練習をしましょう。

 

サッカーはもちろん、スポーツの基礎として柔軟体操は大事です。地味で嫌いな子供たちも多いでしょうが、しなやかな体こそスポーツ選手の基礎です。ぜひ、外で練習できないときは柔軟体操を念入りにやってください。体が柔らかかくなるとサッカーをするときの動きが変わってきます。その感覚を体感できるまで柔軟体操を続けましょう。もちろん、継続もしなければなりません。

 

そして、サッカーの室内練習と聞いて一番に思い浮かぶのがリフティングではないでしょうか?しかし、本物のサッカーボールを使って練習すると、家の中の物を壊してしまったり、マンションなどでは隣近所から苦情が来たりすることもあります。そんなときにはテニスボールを使ってリフティングの練習をしましょう。小さなボールを確実にコントロールできるようになると、大きいサッカーボールはもっとコントロールしやすくなります。

 

サッカーが大好きな子は、一秒も無駄にしたくありません。室内での練習も取り入れて、体の基礎を作りましょう。

サッカーの室内練習はソフトタッチと筋トレ

雨の日や、屋外の場所が確保できないときは室内でサッカーの練習をするほかありません。

 

そんな時におすすめなのが、ボールを足の裏でコロコロすることです。単純な動きですが、左右の足でゆっくりと、特に足の指の付け根の辺りでボールを捉えると、しっかりとフィットする所があります。その感覚を忘れずに、左右交互に足裏でタッチしてみましょう。

 

少し慣れたら、前進したり後退したりしてみましょう。一見簡単そうですが、ソフトにボールに触れるという高度な練習なのです。この練習なら室内でも簡単に行えます。

 

また、サッカーのヘディングの練習は頭の上にボールを乗せてバランスを取るだけでも筋力トレーニングにもつながるので、おすすめです。できるだけ長い時間、ボールを、頭の上でキープできるようにしましょう。

 

全身の筋肉を使うサッカーですが、特に腹筋と背筋はジャンプするときや、遠くにボールをキックするときによく使います。時間があるときは室内で腹筋と背筋を鍛えましょう。出来れば毎日習慣にするといいでしょう。腕立て伏せやスクワットもプラスすると完璧です。