サッカー ボールコントロールの練習

サッカーのボールコントロールは基礎練習あるのみ

サッカーでボールコントロールは基本中の基本です。しかし、これが一番難しいのです。では、このボールコントロールを制するにはどうすればいいんでしょうか?それは基礎練習あるのみなのです。

 

楽器の練習と一緒で、サッカーも一日でもボールに触れない日があると、ボールの感覚がつかみにくくなります。できるだけボールに触れてボールの感覚を体に叩きこみましょう。

 

そして、体の各部分でボールをコントロールするリフティング練習はとてもためになります。プロの選手はリフティングをずっと続けることができます。これはひとえに練習あるのみなのです。みんな最初から上手だったわけではありません。最初は数回しか出来ないリフティングも、練習を続けるうちに連続して出来るようになります。

 

何度もボールに触れるうちに、ボールの感覚、どういう当たり方でどういう跳ね返り方をするかが分かってきます。これが分かるとサッカーのボールコントロールのコツを掴んだのと同じです。

サッカーのボールコントロール練習は裸足でドリブルから

ボールコントロールの練習にはドリブルも役に立ちます。ドリブルにはいろいろな種類があり、その種類ごとにボールへの足のタッチの仕方が違います。使う場所も違います。ボールコントロールのコツは、その足の感覚が分かるまでひたすらドリブルの練習を続けることです。

 

足の裏や足の甲、足の両サイドをボールに当てるときにどのような形でボールと触れているのか、その感覚を養うためには、裸足でボールを蹴るのもよい練習になります。サッカー王国・ブラジルの選手がなぜあんなにサッカーが上手いのか。小さい頃から毎日、裸足でサッカーをしているからではないかといわれています。裸足でボールに触れることで、足でボールを捉える感覚が冴えてくるともいわれます。

 

裸足で触れるボールの感覚を忘れずに、サッカーシューズを履いてボールを蹴ってみると、ソフトなボールタッチができるようになります。ソフトタッチはボールコントロールに欠かせない要素なのです。足とボールがくっついているようなドリブルが出来れば、敵はボールを奪うことができないのです。